


一宮市のさわやか接骨院はり・灸院の「野球特化スポーツコンディショニングコース」は、そんな一生懸命に白球を追う少年・少女野球の選手たちと、お子様を応援する親御さんのための特別コースです。
・「もっと球速を上げたい」「遠投ができるようになりたい」と言っている
・バッティングの時、身体が開いてしまい強い打球が打てない
・身体が硬く、投球フォームやバッティングフォームがぎこちない
・練習後や試合の後に、肩・肘・腰・膝などを痛がることがある
・同じケガ(野球肘や野球肩、成長痛など)を何度も繰り返してしまう
・大事な大会や試合で、緊張せずに100%の力を出し切ってほしい
・ハードな練習の疲労を抜いて、ケガなく野球を続けさせてあげたい
このようなお悩みを持つ野球キッズのために、現役でプレーするプロの治療家が、お子様のポジションや現在の身体の成長状態に合わせた、完全オーダーメイドのコンディショニングを行います。
はじめまして。私は現在も、東海NEXUSというチームで硬式野球を続けている現役の野球選手です。
私自身が選手として長く野球を続ける中で、最も大切にしている信念があります。
それは、「最高の準備をする」ということです。

子供たちは日々、素振りやキャッチボール、チームでの厳しい練習を頑張っています。しかし、どれだけハードな練習をこなし、技術を磨いたとしても、「身体が硬い」「関節がうまく動かない」状態であれば、本来持っている野球のセンスや力は絶対に発揮できません。
「どうすれば、思い描く理想のフォームで投げられるのか?」
「どうすれば、ケガをせずに週末の試合で活躍できるのか?」
その答えは、まず「自分の身体を思い通りに動かせる状態に整えておくこと(=身体の準備)」にあると私は考えています。
私は現在もグラウンドに立ち、野球を続けているからこそ、選手としての悩みはもちろん、成長期特有の身体の変化による難しさも深く理解しています。
・投球フォームやバッティング時の、正しい筋肉の使い方や関節への負担
・成長期の骨や関節がいかにデリケートで、ケアが必要か
・「少し痛いけど、レギュラーを外されたくないから監督や親には言えない」という子供の切実な想い
・試合当日のコンディション一つで、プレーの質が大きく変わる怖さ
これらを、治療家としてだけでなく「一人の野球選手としての目線」で痛いほどよく分かります。
だからこそ、当院のコンディショニングは「ただ痛みを取る」だけではありません。「お子様が持っているポテンシャルを最大限に引き出し、野球がもっと上手くなる身体」を一緒につくっていくことを何よりも大切にしています。
当院のコースでは、野球の動作(投げる・打つ・走る)に直結する4つの柱を中心に身体を整えます。
全身の骨格や筋肉のバランスを細かくチェックし、整えます。身体のゆがみを解消することで、肩や肘、腰への過度な負担を減らし、野球肩・野球肘などのスポーツ障害を予防します。
野球において最も重要な「肩甲骨(テイクバックのしなやかさ)」「股関節(スムーズな体重移動)」「胸郭(身体の捻転)」などの可動域をしっかりと引き出します。関節の動きが滑らかになることで、「手投げ」を防ぎ、力強くて躍動感のあるフォームを目指します。
「呼吸」はパフォーマンスと密接に関わっています。当院独自の呼吸法によって体幹(インナーマッスル)の安定性を高め、軸のぶれないバッティングやピッチングに繋げます。また、マウンドや打席での極度の緊張を和らげ、リラックスしてプレーできるメンタルコントロールにも役立ちます。
施術効果を維持し、さらに向上させるために、お子様の身体の弱点に合わせたストレッチやトレーニング法を丁寧に指導します。ご自宅で親御さんと一緒に取り組めるメニューをご提案し、ご家庭でのケアもサポートします。
お子様にとって、また応援する親御さんにとって、治療院に通う目的は「痛みをなくすこと」だけではないはずです。
思い通りに自分の身体をコントロールし、一生懸命練習してきた成果をグラウンドで100%発揮し、そして何より、大好きな野球を笑顔で思い切り楽しむこと。

ケガのせいで野球を嫌いになってほしくありません。
ケガを予防しながら、中学・高校と長く野球を続けられる身体へ。そして、大事な試合で最高のパフォーマンスを発揮できる身体へ。
現役野球選手としての経験と知識をフル活用し、お子様の「もっと上手くなりたい!」という夢を全力でサポートいたします。
A. はい、もちろん大歓迎です!むしろ、痛みが出る前にコンディショニングを行うことが理想的です。「もっと足が速くなりたい」「スイングのスピードを上げたい」「身体が硬いのをどうにかしたい」といった、パフォーマンスアップを目的とした野球キッズが数多くご来院されています。現役選手の目線から、より良い身体の使い方をアドバイスします。
A. はい、改善可能です。成長期の子供は骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、一時的に身体が硬くなりやすい時期があります。また、野球の練習ばかりしていると特定の筋肉だけが硬くなる偏りも生じます。当院では、無理な痛みを伴うストレッチではなく、関節の動かし方を学習させながら、野球に必要な柔軟性をしっかりと引き出していきます。
A. もちろんお任せください。試合直前の場合は、強い刺激を入れて筋肉を疲労させることは避け、関節の動きを滑らかにして疲労を抜き、試合当日に最も身体が軽く動く状態にピーキング(調整)します。また、合宿や連投後の蓄積した疲労を早期に回復させるケアも得意としておりますので、大切な試合の前後はぜひご活用ください。

執筆者:【柔道整復師 はり師 きゅう師 柔道3段】
院長 高木さやか
こんにちは、一宮市のさわやか接骨院はり・灸院 院長の髙木さやかです。ホームページをご覧頂きありがとうございます。
当院は『患者さまが笑顔で日々を送れるように全力を注ぐ』ことを最も重点として、痛みの緩和、改善、身体と心の不調を取り除き、その先にあるQOL(quality of Life)生活の質の向上を考えております。